「【健康経営2026・第1号】正月明けの胃腸リセット習慣 」(1914号)

今年も健康経営の発信を毎週水曜日に続けてまいります。日々の小さな積み重ねこそが、健康な体づくりの土台。「何を食べるか」「どう体を動かすか」を意識しながら、一年を元気に過ごすことを目標にしていきたいと思います。とはいえ、正月明けはどうしても美味しい食べ物やお酒が続き、「胃腸の調子が…」「体重が…」と感じている方も多いのではないでしょうか。実は私自身も、アルコールを飲み過ぎてしまい、ここ数日は食欲がほとんどありません。そんなときに大切だと感じたのは、胃をしっかり休めること。昨夜は思い切って寝酒をやめ、白湯を飲んで休みました。お酒に頼らなくても、体が温まり、驚くほどぐっすり眠ることができました。
◎正月に「食べ過ぎ・飲み過ぎ」で困っている方へのワンポイントアドバイス
* まずは胃腸を休ませる:無理に食べず、白湯・薄味の味噌汁・スープなどから再開
* アルコールは数日お休み:睡眠の質も回復しやすくなります
* 朝は軽めに:消化の良いものを少量から
* 軽い運動をプラス:散歩やストレッチで血流を促進
* 体重は気にしすぎない:数日整えれば自然に戻ることが多いです
年の始まりは、立て直しのチャンスでもあります。無理をせず、自分の体の声に耳を傾けながら、今年もアザエンジニアリングは社員の健康を全力でサポートしていきます!一年、元気に過ごしていきましょう。

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