「高度実践型・経営力強化研修受講中」(952号)・・機械設計・製図のAZA

先週は、中小機構が行っている「高度実践型・経営力強化研修」を3日間にわたり受講してきました。(ブログ4日間お休みいただき有難う御座いました)半年間で13日間合計100時間の膨大な内容の研修になっています。受講に際して毎回3時間以上の予習が義務つけられていますので実際に勉強する時間は200時間程度になります。内容はほとんど「ケースメゾット授業」となっており、講師が講義を行うのでは無く、参加者同士に与えられた課題をグループで討議(ディスカッション)を行い学び合います。 ワーク⇒グループ討議⇒クラス討議となっていますので時間をかけた予習で討議の濃さも変わってきますので、予習が大きなポイントになります。メースメゾットは自分の考えを言語化する⇒外部に表明し手応えを得る⇒他者の思考プロセスに刺激を与える⇒他社の思考プロセスから学びます。この3日間で3社の実際の経営事例を学びました。教材も例えば「慶応義塾大学ビジネススクールなどで使用している高度な内容のものです。机上ではありますが、3社の実際の経営手法を学び、自身の立場をその会社の経営者に置き換えて、経営判断を行い発表し合います。本当に学びの多い研修ですので、しっかり成長の糧にしていく決意です。私の場合は、既に経営に携わっていますので、今までの経営の手法や決断、現在行っている様々な経営の方向性や運営の仕方に間違いはないか?これからの会社の経営方法を固めることが今回の学びのゴールに設定しています。また、この研修では20名の受講者がおり、経営者・経営継承予定者・経営幹部が対象です。皆さん本当に優秀で、学ぶ意欲も異次元で真剣そのものです。参加者の会社の取組なども聞かせて頂き大充実の3日間でした。半年間学び学んできます。学ぶといえば私達には「木こりの日」の学習があります。週に1日の学びの時間です。教材としてはオンラインで受講するセミナーは①FCEトレーニングカンパニー提供のスマートボーディング(360のコンテンツ)②きらぼしコンサルタント(632本の講座)③山梨中銀(3000本の講義)④東京商工会議所(随時開催)⑤相模原商工会議所(500本の講義)⑥技術的なセミナー(随時)今後も働きながら⇒学び⇒刃を研ぎ⇒成長していくプロセスを大切にしていきましょう。

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