「SDGsを経営導入準備中」(951号)・・ライフワークバランスのAZA

今日はSDGsについて話をさせてください。今年に入り社内のグループディスカッションのテーマとして「SDGs」を学び弊社に経営導入することを目的に討議をスタートをしましたが、何をどのように・・進めるか暗礁に乗り上げ、外部機関のアドバイスが必要となり、取引銀行に相談したところ、株式会社コンサラート様の中小企業診断士でもある益子様をご紹介頂き「SDGs経営導入に係るご提案」を受けています。これによると「なぜ今、SDGsなのか?」「SDGsとは?」「中小企業がSDGsに取組むメリット・・」などとてもよく理解できます。例えば、「SDGsを5つのPで理解する」方法があります。

①Peapleピープル(人間)貧しさを解決し、健康に

1.貧困をなくそう・2.飢餓をゼロに・3.全ての人に健康と福祉を・4.質の高い許育を皆に・5.ジェンダー平等を実現しよう・6.安全な水とトイレを世界中に

②Prosperityポスペアリー(豊かさ)経済的にお豊かで、安心して暮らせる世界に

7.エネルギーを皆にそしてクリーンに・8.働きがいも経済成長も・9.産業と技術革新の基盤をつくろう・10.人や国の不平等をなくそう・11.住み続けられるまちづくりを

③Planetプラネット(地球)自然と共存して、地球環境を守る

12.つくる責任つかう責任・13.気候変動に具体的な対策を・14.海の豊かさを守ろう・15.陸の豊かさを守ろう

④Peaceピース(平和)争いのない平和を知ることから実現

16.平和と公平を全てのひとに

⑤Partnership(パートナーシップ)皆が協力し合う

17.パートナーシップで目標を達成しよう

気になるところはSDGsを経営に取り込んだときの会社の実際の売上や利益にどのようなメリットがあるか?ではないでしょうか。参考資料に新型コロナ感染症流行後(2020年4-9月)に売上高が落ち込んだ事業所を対象に分析した結果、SDGsについて既に取組を行っている事業者の方が、売上落ち込からの回復が早く、行っていない事業者よりも3割多いことがわかりました。またSDGsへの目的に対する効果は私達のようなBtoB型企業でも46%の事業者が「効果あり」と回答しています。(BtoCは50.4%)経営指導員(経済産業省令で定める要件に該当し事業者に指導を行う者)の約6割が「持続的発展に貢献する」と回答しています。SDGsをいち早く導入した先行者の利益を得るためには今がチャンスと言われています。私達の会社がある神奈川県はSDGsの取組が日本の中ではTOPクラスに進んでいます。まずは、「さがみはらSDGsパートナー企業」そして「かながわSDGsパートナー企業」の申請を行うために、現在社内のグループディスカッションで「SDGs取組状況確認シート」の作成を進めていますので、ご協力をお願い致します。AZAの全員でSDGsに取組んでいいきましょう。明日から3日間、高度実践型経営力強化コース研修受講の為、ブログはお休みさて頂きます。m(_ _)m

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