「寝る前のポジティブ思考が明日のやる気に・・」(405号)

先週金曜日から昨日まで、4年ぶりぐらいで体調不良で休みを頂きました。

すみませんでした。

インフルエンザは私の記憶だと生まれて2回目の感染で、持病の免疫不全も

災いして今回はかなりの重症で、5日間高熱と、体中の痛みで本当に苦しみ

ました。処方された薬も全く効果なしで、あまりに頭痛と全身痛がひどいので、

手持ちのロキソニンを飲んだら、びっくり急変して平熱・身体の痛みも無し。

どころか体温が34℃まで落ちました・・・がっ!薬が切れるとまた一気に

高熱に!体温が一気に4℃程度上下するんです。

こんないい加減に自己判断で、薬を服用しては体に危険だと奥さんに指摘され

病院に再通院し、処方されたのが、やっぱりロキソニンでした。(笑)

本日ようやく医師から承諾を頂き本日出社と成りました。

思った以上に身体にダメージがあって、まず味覚障害、何食べても味が

わかりません。目が回っていて頭の中がフワフワしてます。胃がやられて食欲無し。

身体に力が入らないなどなど・・・歳も感じます。

皆さんもインフルエンザにはくれぐれも御注意ください。

熱にうなされながら、やることないので苦し紛れに、少しでも、ポジティブに

なろうと「やる気があふれて止まらない」

(究極のモチベーションをあやつる36の習慣)を読みました。

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「寝る前のポジティブな瞑想が、明日のやる気をつくる」とうい章にこのような

事が書かれています。『やる気エネルギーをフル充電する時間、それが睡眠である。

労働の疲れを癒し、モチベーションの下がるネガティブな記憶を

消去して、素敵な思い出だけを記憶のフォルダーに、上書き保存し一日を確実に

リセットしていく。「やる気」を育むための、なくてはならない大切な時間である。

ここで肝心なのは、ポジティブな思考で睡眠に入るのか?ネガティブな思考で

睡眠に入るのかで寝ざめた時の「やる気」が全く違うそうです。

「今日はこんな、いやなことがあった」「明日もまた嫌なことが・・・・」

とそのマイナス思考が不幸を作り、思考も改善されないそうです。

逆に「ポジティブな思考」とは、感謝の気持ち、を常に忘れない思考だそうです。

「この人に感謝、このことに感謝」「こんな良いことがあった」・・・・

一日の終わり眠りにつくときに、この思考を大切にしていけば毎朝元気に

目覚めることが出来るのでしょう。

疲れが溜まって、寝起きがつらい方は是非、お試しを!!

今週も寒いですが、心はホットに「ポジティブ思考」で頑張りましょう!

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