「忙しくとも読書の時間を持つ大切さ・・」(403号)

コスメティクスという新ジャンルの準備や年末年始の忙しさ等が重なり

自己研鑽として大切な読書の時間が確保できず、多忙という惰性に流されて

おりました。読書の目的は、知識を得る、自分自身のスキルや能力などを鍛えて磨き

をかけること、様々ありますが、自分は自己啓発を目的とすることが多いかもしれません。

若い時の貪欲な情熱、事業を起こした時の情熱、常に挑戦し続ける情熱を、読書から

得ます。現在読んでいる書籍『己を、奮い立たせる言葉』。読めないでたまったしまった

中の1冊です。多忙な時にこの本を読んで、本の題名通り『己を、奮い立たせよう』

と思ったのです。著者は、岸 勇希さん。「電通史上最年少でエグゼクティブ・

クリエーティブ・ディレクターになった鬼才が放つ思考の技術集」と表紙に書かれてます。

とにかく凄い実績の持ち主です。(ここでは省略します)

この書籍『己を、奮い立たせる言葉』には68の言葉がありますが、ここから1つご紹介致します。

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目からうろこです。No14『進化は危機からやってくる』

『危機感のない者に進化はない。うかれた人たちは、安穏の今が続くことを望み、

変化や挑戦を嫌う。今を維持したいから。

はっきり言えるが、今を維持することは、何もしないことではない。

むしろ逆で、何かしないと維持なんてできない。

変わりたくないのは自由だが、環境はこちらの都合に関係なく変わっていく。

結果、進化できない種は弱り、最悪滅ぶ。危機感は、進化の母だ。

危機感が必死さを生み、必死さが、あらゆる感覚器を研ぎ澄まして、危機から回避

する方法に導いてくれる。

それでも不可避な危機が起こるように、ビジネスは甘くない、ゆえに考えすぎはない。

危機感は、激しく変化する環境において、適者生存していくための、最も大事な感性だ。・・・』

危機ではないにしろ、常に危機感を抱く人は、知恵の源泉を持っているかのように知恵や

アイディアを沢山持っているものです。常に「危機感」を持ち進化していきたいと思いました。

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