「自分の背中を見ることはできない・・・」(387号)

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↑挨拶周りの最中に立ち寄った蕎麦屋(静岡)↑

今年も残すところ2週間の営業日となりました。

可能な限り本年お世話になった、お客様を訪問させて頂き、感謝の思いを

お伝えしております。

現在、エンジニアリング事業部では大型装置3台の受注を頂き立上げ中、

アミューズメント事業部でも大型の案件が工事の真っ最中!

また明年1月4日から新規事業のコスメティック事業部を立ち上げ製品販売

を行いますので、各部門の関係者は多忙な毎日を送っております。こんな時に

注意したいのは、事故ですね!

事故でも、交通事故、現場作業での事故、コミュニケーション不足による

人間同士の事故など・・・注意力が散漫となり、思わぬ事故を起こしかね

ません。こういう時こそ、お互いに声を掛け合いながら、絶対無事故を

心がけたいですね。参考にしたい新聞記事が有りましたので、ご紹介致します。

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山本周五郎の小説には、心にとどめておきたい人生訓が、幾つもちりばめ

られています。名作『さぶ』の登場人物が語る、この言葉もその一つ。

「どんなに賢くっても、人間 自分の背中を見ることはできないんだからね」

と・・

▼振り込め詐欺など「特殊詐欺」の被害が後を絶たちません。警察庁によると、

本年1~10月の認知件数は1万4729件。実質的な被害総額は300億円

以上というから、毎日約1億円の損害です。

▼では、どんな人が被害を受けやすいのか。社会心理学者の西田公昭氏は

「人柄がよく、社会的な常識もあって立派な人ほど、だまされてきた」

(『だましの手口』PHP新書より・・)と。詐欺犯らは、人の善意につけ込ん

で罠を仕掛けてきます。時には警察官、公務員、弁護士、医師などになりすまし、

言葉巧みに多額の金をだまし取ります。

▼だが、一番の敵は“自分は大丈夫”という過信や油断と自覚しましょう。そこから

生じる心の隙は、「自分の背中」のように見えないものなのです。だからこそ

身近に、何でも語らい、注意し合える人をつくっておくことです・・・・。

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慌ただしい年末ですが、積極的な声かけを行って、楽しいクリスマス、

年末年始を送りましょう!

20171214_123622(12月14日の富士山)

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