「スマートボーディングで勉強中・・・」(382号)

◎何度か紹介している「スマートボーディング」※(Eランニングの教育プラン)

ですが、私は具体的に「イノベーション」の2コースを学びました。

2社ともFCEトレーニングカンパニーの前身会社である、ベンチャー・リンク

から袂を分けてスタートしているコンサル会社になります。日本の最先端のコンサル

会社ではないでしょうか。

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①【株式会社エナジャイズ】:代表の秦卓民氏が創業時の苦悩の解決に、

目の前のお客様との徹底した信頼づくりを行って、道を切り開いたことや、

新しい組織を作るには「一貫性」と「相互承認」を大切にしていること、

「結果にこだわり続ける理由」などを語っています。ユニークな取組としては

仕事で、メンタルを鍛えてることに、役立てることが出来るので身体を鍛えている!

なぜか? スポーツは鍛えたら鍛えた分だけ成長する!成功体験にもなる!

4年前から多くの社員でトライアスロンに挑戦している。頑張った分だけ成長出来る。

その成功体験をビジネスにも転換できる。自信が付く!またランニングを会社の

全員で挑戦している。チームワーク作りに役立っている・・・。

経営者としての、初心やチャレンジ精神を呼び覚ます内容でした。感動でした。

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もう1社は ②【リレイションズ株式会社】:CEO長谷川博章氏が自社の

ビジネスモデル(コンサルタント)を語っている事例が印象に残りました。

人類の寿命は100年前までは40歳だったが、現在では80歳と倍に延びたのは、

衣食住が色んな所でイノベーションが起きたことによって、社会全体が成長し、

ことことによって出来た結果だと思うと言われ。社会全体を前進させる

会社理念を語られています。具体的には

企業の生産性を高める会社、食品スーパー100億くらいの売上規模の30%、

ドラックストアー100億くらいの売上規模15% コストを最適化(コストダウン)する

サービスをコンサルしているそうです。企業を変えてなおかつ産業も変えて行きたい

とも述べられています。

そんな会社のユニークな取組や仕組みが紹介されています。

毎月の給料額をインセンティブ(成果)で決めている、AZAのエンジニアリング

事業部で採用している「100達」のような仕組みを採用している。

・夏合宿を行っている。

・中途社員には会社の歴史を2日間かけて行う。創業の精神の伝授と既存社員との

考え方のギャップ解消することに使う。目線があってきた。

・中途の方がすぐに活躍できるように「互知(ごち)カード」(を支給する。

中途採用の人がこのカードを持っていることをしっているので、皆が誘う

・開発メンバーやリーダーミーティング・全社ミーティングでお酒を飲みながら

会議を進める。連絡事項や戦略や事業進捗などを行う、ぶっちゃけた意見が出る。

会話が生まれやすい、いじり合いの雰囲気になる。ゆるされ空気感を作っている。

お酒を入れてフランクにやると良い意見が出て来る。

・声を上げずら人には、自社で開発したソフトでプロジェクターで意見が無記名で

いえるものがある。声を上げずらい人はそれを利用する。

最後に、経営者として社員を信頼し、信頼し続けることが最も大切なこと・・・

と締めくられています。多くのことを机上で学べる「スマートボーディング」

活用しスキルUPしていきましょう!

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~☆ 「技術をデザインする 」 マルチエンジニアリングのAZA ☆~